緊縛師 荊子Presents【初心者でもすぐに実践できるSM講座 ~猿轡~】

■猿轡

家庭にあるもので危なくない縛り方とプレイをレクチャーします。

今回は手ぬぐい1本を使って「猿轡」です。

■猿轡実践動画

 

手ぬぐいの真ん中を玉に結んで、玉の部分を口に噛ませて結びます。
そしてもう1枚を口を塞ぐように覆います。舌の動きを封じて、口の動きも封じるわけですね。
玉を作った猿轡やボールギャグは日本人だと舌をあまり使わない話し方なので、意外としゃべれてしまいます。


今回はスタンダードな、玉を作って噛ませるだけにします。しかし、何かあった時にすぐ意思疎通が出来るように、合図を決めておきましょう。
その合図があった場合、すぐ猿轡を外すこと。特に手を縛っていたりして自由が利かなくなっている時。
SMプレイは軽く、であっても相手の反応をよく見ていないと危険を伴います。
受ける側は、盛り上がっているプレイを中断しちゃいけないと思い、何かあっても我慢したりします。
責め側はなるべく察知して縛っている箇所を解くか、どうした?大丈夫?と声をかけてください。
この信頼関係が築けないと、受ける側は怖がっていいプレイが出来ません。
体を預けても大丈夫だと思うと心も開きます。

思いもしなかったハードなプレイに発展したり、今までにないエロい事が出来たり、未知の扉が開きます。

さて、その猿轡を使ったプレイですが、目的はやはり声を出させないようにするため。
思わず声が出ちゃう首筋やらおっぱいを吸うと同時に手で口を押さえます。
いきなり猿轡ではなく、まずはワンクッション。

手で塞がれるのも萌えポイントですが、片手が不自由なので、責め手が本格的にいじくりまわすよ、という合図のために猿轡を噛ませます。

手を拘束し、囚われている感、犯されていく感を演出します。
相手が激しい責めが好きならいいんですが、最初は様子を見ながらネチネチと。
盛り上がってきたら多少荒くても大丈夫。

そこから先は未知の世界です。扉を開けられるのは、責め側の相手への執着心。これ重要です。

※事故やケガなどされないようにお楽しみください。

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荊子

荊子

緊縛師です。縛ったりする仕事ですが、映像を作ったり、写真を撮ったり。マンガ「ナナとカオル」甘詰さんの作画提供、一部アドバイザー。 雪村流緊縛インストラクター。 雪村流レッスン 開催 三和出版より「雪村流縛り方講座7つのメソッド」発売中

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